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FXブロードネットの特徴

ブロードネット11のサービス|信託保全

安心の信託保全

当社では、金融商品取引法の規定に基づき、お客様から預託を受けた証拠金等の資金を、株式会社三井住友銀行へ金銭信託を行う方法により当社の財産とは区分して管理しています。

信託保全の対象額(区分管理必要額)は、お客様より預託を受けた証拠金に、実現損益、評価損益及びスワップ損益を加減算した金額とし、毎営業日計算いたします。 信託財産の元本評価額が区分管理必要額に満たない場合、満たないこととなった日の翌日から起算して2営業日以内に株式会社三井住友銀行に追加信託いたします。

信託保全の流れ


信託委託先について

三井住友銀行の格付け(Webサイト http://www.smbc.co.jp/

・スタンダード&プアーズ(S&P)
長期カウンターパーティ格付 「A+」 / 短期カウンターパーティ格付 「A-1」

・JCR(株式会社日本格付研究所)
長期優先債務新規格付 「AA−」 / 国内CP新規格付 「J-1+」

受益者代理人について

当社では、受益者代理人として社外の弁護士および当社の内部管理者を選定しております。受益者代理人は、通常時に保全金額の照合等、資産の信託状況の監督を行います。また、当社破綻時には、受託銀行より受益者代理人である社外の弁護士を通じて返還します。

注意事項

※  信託保全は、外国為替証拠金取引の元本を保証するものではなく、急激な為替の変動によりお客様が預託した資金以上の損失が発生するリスクがあります。

※  三井住友銀行は、当社から信託された資産の管理のみを行なうことになります。したがって、三井住友銀行が当社に替ってお客さまに対して資金などの支払義務を負うものではなく、お客さまから三井住友銀行に対して証拠金等の返還を直接請求することはできません。

※  当社に万が一の事態が生じた場合には、お客様に資産を返還する場合、犯罪収益移転防止法に基づいてご本人確認をさせていただく必要がありますので、お客様の個人情報を受益者代理人および信託先である三井住友銀行に提供することがあります。

「区分管理方法一本化」(社団法人金融先物取引業協会)について

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